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海外に行く手段 知っていますかワーキングホリデー?

B型薬剤師のkazutoです。今回もご覧いただきありがとうございます。


今日は薬の話題を離れて私が海外で生活するにあたっての話を書こうと思います。


飛行機


日本での出発前準備


ビザ
オーストラリアにはワーキングホリデーという制度を利用して行きました。



これはビザの種類なんですが、1年間現地で働きながら生活ができるというものです。ただし30歳以下の未婚の人のみ。

ビザは他には以下のものがあります。

観光ビザ、3ヶ月まで滞在でき、仕事をすることはできません。

学生ビザ、現地で学校に在学中は滞在ができます。こちらも働くことは基本的にできません。

私は英語を使って働いてみたかったのでワーキングホリデービザを取得しました。

これはインターネットで簡単に取得することができました。


現地の生活の手配

これは新宿にある日本ワーキングホリデー協会を通して手配しました。
ホームステイ先、語学学校、現地銀行口座の開設、保険、その他のワーキングホリデーについての相談を受けてくれます。年会費も3年で5000円ととても良心的でした。


航空券

これはjetstarで購入しました。ここのシステムでは座席が埋まっていくとどんどん値段が上がっていくので早めに取るほど安く買えます。


滞在都市

みなさんオーストラリアの都市をどのくらい知っていますか?
まずはシドニーですね最も人口の多い最大の都市です。しかし実は首都ではありません。
二番目に人口が多いのがメルボルン。

そしてキャンベラここがオーストラリアの首都です。その昔首都を決める際、シドニーとメルボルンで協議した結果どちらも譲らず、間の都市ということで首都になりました。

他にはブリスベン、パース、アデレード、ゴールドコースト、ケアンズ、ダーウィン、タスマニア、この辺りが有名どころだと思います。

その中で私は英語を勉強できる語学学校が多く、その割に日本人が少ないということでメルボルンを選びました。



上記の内容の準備を約6ヶ月前から始めていました。
出発する2ヶ月ほど前には会社を辞めていましたがそれまでは休みを利用しながら準備を進めていたのでなかなか忙しかったです。


しかし始めての海外での長期の生活への期待の中で一つ一つ準備が完了していくのはとても楽しい時間でした。


今回は準備の話までで今後現地での話も書いて行こうと思います。


それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
次回もゆる〜くやってきます。

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2013薬剤師国家試験結果について

B型薬剤師のkazutoです。今回もご覧いただきありがとうございます。



今年もこの時期がやってきたんですね。


なんの時期かというと…



薬剤師国家試験合格発表!!



私の後輩たちが社会に出て薬剤師となるんですね。



今年の薬剤師国家試験の合格率は、
出願者数12,732人、受験者数11,288人、合格者数8,929人、合格率79.1%で、昨年の88.31%と比べ9.21ポイント減少とのこと。

気になったのは男女別合格率は、男が76.83%、女が80.79%。


これって我々男子ががんばんなかったみたいな印象ではw。



でも冷静に考えると薬学部はそもそも女子学生の方が多い。



だいたい私の大学で4:6ぐらいだっただろうか、その年はむしろ女性が少ないと話してたのでもしかしたら他の大学では3:7なんて大学もあるかも。

全体が少ないから同じ人数不合格でも%上では男性不利なのかなと。


いずれにしても合格された方々にお疲れ様とおめでとうと伝えたい。






それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
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抗うつ薬 効果確認できずのニュースについて

B型薬剤師のkazutoです。今回もご覧いただきありがとうございます。



時事通信社からの気になるニュースが出ていたのでそれについて書いてみます。


ニュースの内容はSSRIという種類の抗うつ薬について海外の製薬会社が実施した調査(対象の薬と薬効のない錠剤とを飲ませて薬に効果があるのかを確認する調査)で効果に差がなかったとして厚生労働省が本日29日付で添付文書の「使用上の注意」を改訂し医師に慎重な投与を求めるよう日本製薬団体連合会に要請した。というもの。


この記事の内容は薬剤師としてはかなりショックです。

このSSRIという種類の抗うつ薬はうつの治療薬で今まで一番推奨されていた薬です。
実際の薬局でも精神科の処方箋でこの種類の薬が入っていないことはほとんどないです。うつ病などの精神疾患の初期から幅広く使えるからです。


大学でもその作用機序をしっかり習っており、現場でもとてもポピュラーな薬。


我々としては歴史上の出来事がひっくり返ったようなニュースです。


今後現場がどのように変わっていくのかわかりませんがとても興味があるところです。



それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
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あなたに知ってて欲しいお酒と薬の話〜抗ヒスタミン〜


B型薬剤師のkazutoです。今回もご覧いただきありがとうございます。


さて薬とお酒の話も3回目となりました。


1回目でそもそもお酒は体に負担になるというお話。

2回目でお酒と薬の飲み合わせのお話。

をそれぞれしてきました。

飲み会


今回はもう一つあなたに注意して欲しい風邪薬の成分があるのでお伝えします。


抗ヒスタミンとは?


それは抗ヒスタミン作用がある成分。例えばクロルフェニラミン

これは鼻水やくしゃみの原因物質であるヒスタミンという成分を抑えるので風邪薬に入っています。


一方、みなさんは風邪薬を探す時に眠くならないものが欲しい時があるんじゃないでしょうか?



風邪薬による眠気の原因はこの抗ヒスタミン成分です。


これはヒスタミンが脳では活性化を司る成分なんです。

抗ヒスタミンの成分が入っている風邪薬を飲むとこれも抑えてしまうので眠くなるんです。



よって眠くなると困る時は、鼻の症状がなければ総合の風邪薬じゃないもの、鼻の症状を抑えたいが眠気も困るという方はなるべく眠気の少ない成分の入った薬を選べばOKです。例えばクレマスチンは比較的眠気の少ない成分。


抗ヒスタミンとアルコール


さていよいよこの抗ヒスタミンとアルコール話ですが、


抗ヒスタミンで眠くなります。


アルコールも中枢抑制つまり眠気が出ます。

みなさんもこれは実体験でわかるんじゃないでしょうか??


眠気+眠気で

すごく眠くなります。

この眠気が急にきて飲み会会場で突然倒れでもしたら一緒に飲んでた仲間もびっくりです!!


迷惑と心配かけちゃいますしね。



ということでやっぱりお酒と薬は一緒に飲むのはダメですね。

ゆる〜くまとめ
鼻の症状を抑える抗ヒスタミンの成分は眠気の原因。
アルコールも眠気を起こす。
一緒に服用すると相乗効果で眠気が強くなる。



それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
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知ってて損はないアルコールと薬!

B型薬剤師のkazutoです。今回もご覧いただきありがとうございます。


お花見、新学期で飲み会が増えるということでお酒と薬の話をしていました。

桜






さて、前回の話でアルコールはどこで処理、解毒すると書いたでしょう?





答えは肝臓です。




これを踏まえて、今日はもう少しつっこんだ話をしましょう。



肝臓ではどうやってアルコールを処理するのでしょう?



肝臓がアルコールを処理する時チトクロームP450という酵素を使います。つまり道具があるんですが、実はこの酵素を薬を体の外に出す処理にも使う場合があります。



そうなるとアルコールと薬両方を処理しなきゃいけないので大変です。処理しきれない可能性が出てきます。

その結果薬あるいはアルコールの処理が遅れて薬が効きすぎたり、普段よりアルコールで酔いやすくなったりします。



また毎日大量にお酒を飲む方は需要に合わせて肝臓でこの酵素が増えてきます。
その結果今度は逆に薬が予定より効かないということも起こります。



どんな成分がアルコールと相性が悪いか。


風邪薬の成分でこれに該当するのがアセトアミノフェンという解熱鎮痛剤、総合の風邪薬に入っていたり、効き目がマイルドといわれる頭痛薬に入っています。



他にも多くの薬がこのチトクロームP450処理されるので注意が必要です。


※ただし服用中1滴もお酒を飲んではダメっていう薬は少ないので安心してください。



とはいえ薬の効果が変わってしまったり、肝臓に余計な負担をかけることにもなりますので、薬とお酒は十分注意し、風邪の時はお酒は控えましょう。




今回はちょっと複雑になったのでゆる〜くまとめときます。


ゆる〜くまとめ
薬とアルコールは肝臓で同じ処理を受けることがある。
処理過剰になり、効果が変わったり、肝臓に余計な負担をかけることにもなるので薬とお酒は十分注意し、風邪の時はお酒は控えましょう。




それでは今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
次回もゆる〜くやってきます。

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お花見・飲み会・薬とお酒

こんばんは、B型薬剤師のkazutoです。今回もご覧いただきありがとうございます。



この時期といえばお花見、もう少しすれば新学期、新年度ですね。

なにかと飲み会が増える時期ではないでしょうか?!



さて、そんな春に気になるのがお酒と薬


みなさんこんな経験ありませんか?


『今から飲み会だけどなんか体調悪いな…風邪かな…薬飲んどくかな。』



『でも薬飲んだらお酒ダメっていうよな…まあいっか飲んじゃえ』



ってありませんw?



薬局に来る患者さんでもよくいます。

風邪薬が処方されている患者さんとお話ししている時。



私『最後に何か気になることはありませんか?』

患者さん『…あの〜お酒飲んでもいいですか?』


いや〜気持ちはわかるんですよ。せっかくの飲み会お酒飲んで楽しみたいですよね。

いいですよって言ってあげたい。


でも当然ダメって言います。

何故か。



お酒を飲むと体力を使います。

お酒は体にとってはちょっとした毒扱いなんです。




皆さん飲みすぎたら気持ち悪くなりますよね?
しばしば急性アルコール中毒で病院に搬送なんてニュースが出たりしますよね。

お酒を飲むとアルコールが体に入ってきます。

そのままアルコールを体の中でほっとくと倒れちゃいます。
そのため肝臓ががんばって解毒し、おしっことして体外に出すってわけです。


で、この作業は当然体力(エネルギー)を使います。
風邪で体力落ちているのにこれはいただけないですね。

ということでまず一つ、治りが悪くなったり病状が悪化してしまうので体調悪い時はお酒は避けましょう。




さて、まだ本題の薬とアルコールの話に入っていませんが、続きは明日お伝えします。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。それでは次回もゆる〜くやってきます。
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自分の話・クスリの話

始めまして!!
B型薬剤師のkazutoです。

まずはご覧いただきありがとうございます。



さて、初回ということで簡単にブログを始めるに至った経緯なんかを書いておこうと思います。

自己紹介の欄にも書きましたが現在私は派遣薬剤師として働いています。



大学を卒業し、勤務薬剤師として働く中で


世の中の人がより健康な期間を長く謳歌し、病気になってもなるべく軽いうちに健康な状態に戻す。
このテーマの元に自分で選んだ商品、サービスで役立っていくことができたらと思うようになりました。


そのために将来は自分のお店を持ちたいと思っています。


そこで効率的にお金を稼いで、考える時間を作る必要があり、会社に所属していてはダメだと思ったわけです。

そして、独立するにあたって自分の薬剤師としての知識をまず世の中の方に発信してみようと思いブログを書くことにしました。




このブログも病気の方はもちろん、健康な方に読んでもらえる内容にしていこうと思っています。

さらにお医者さんや薬剤師さんのブログは難しい物が多いので簡単に日記ブログの感覚で読んでいただけるようゆる〜く書こうと思ってます。

もちろん、もっと詳しく教えてって要望があればお答えしますのでどんどんメッセージください。


以上…


と思いましたが一つも薬剤師っぽいネタがないので一つ小話を。
といってもたまにテレビなんかでも言っているんで知ってる方も多いとは思いますが、


私が薬学部に入ってすぐ聞いた話。

薬=クスリ


逆から読むと…




リスク!




そう、どんなにいい薬でも裏にはリスク、いわゆる副作用があるという戒めのお話。

なんか子供騙しな話みたいですが、とても大事な話です。

薬剤師も皆さんと同じで仕事でだんだんルーティンワークになったり、疲れて集中できない時もあります。

そんなとき、私が扱っているものはリスクがあるものなんだと初心を思い出し、気を引き締めることができるいい話だと思っています。


皆さんもドラッグストアやコンビニなんかでも簡単に薬が買える時代ですが、薬は時にリスクがあるものと思っていただき、気になることはお店に必ず薬剤師や登録販売者という薬の専門家がいるはずなのでぜひ質問してみてくださいね。



さて小話したところで今回はこの辺で締めます。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは次回から本格的に…

いや、次回もゆる〜くやっていきます。
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プロフィール

B型薬剤師 kazuto

Author:B型薬剤師 kazuto
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
薬剤師国家試験合格後、薬局、ドラッグストアで勤務。



組織で働く中で、もっと自分らしく人の役に立ちたいと思い、退職し派遣に。


できた時間と貯めたお金で夢だった海外生活を実現し、現在自分の店を持つためにお金を貯めながら日々勉強をしています。


このブログでは毎日の暮らしの中で皆さんにちょっと役に立つ情報を薬剤師として発信しています。


ブログを見て『ふ〜ん』とか『へ〜』が1個か2個あったら嬉しいです。


夢を追いかける若造、B型薬剤師kazutoを応援よろしくお願いします。

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